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6/12 - 6/18 [日記的なアレ]

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■ このメタボ豚すなわちオレが通っている市のスポセンは、市民ホール的な施設と同じ場所にあって、その市民ホール的な施設でスポセンに行く予定の日に「ピアノマラソン」なるイベントが無料で開かれていたから、体を動かす前にちょびっとだけ覗いてみた。入り口で受付のお姉さんに「おまえみたいな脳筋中年はお断り」って言われるかと思ったけどなんとかセーフ。

■ やっぱりみんなクソ上手い。聴いたのは知らない曲ばかりだった(入場する直前に"The Entertainer"を演奏していたらしく残念!!)けど、スタインウェイのグランドピアノをかき鳴らして(?)ましたわ。途中、ジーパンにスニーカーっていう、およそコンサート出演に似つかわしくない服装の同年代ぐらいのおっさんが出てきて、おいおい大丈夫かよ…って心配してたら、譜面も置かずにすげえ難しそうなクラシックの曲を見事に弾いておりました。ジャンピング土下座したい気分だった。

■ 西友でPixiesの"Here comes your man"が流れてたッ!! この曲を聴いて思い出すのはやっぱ『(500日)のサマー』かなあ。あと、ゲームソフトの『Bandfuse』も個人的には連想しちゃう。本物のギターをつないで本物の曲を弾けるっていうソフトで、その中にこの曲が入っているんよ。

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■ BSフジ『夜桜お染』より。『世界の車窓から』で(オレには)おなじみの石丸謙二郎を発見。この人を時代劇で見るのは珍しい気がするけど、自分が知らないだけで結構出ていたりするのかな。

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■ BSフジ『コールドケース』シーズン1より。自分のようなコールドケース厨の間では名作との誉れ高い「蝶々」キター。ちなみにIMDbのレイティングは8.4。

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■ 救いようのない話にも思えるけど、やっぱり切なくていいわぁ。あのお母さんは、誰も助けてくれない追い詰められた状況でああするしかなかったんや。そう、コールドケースといえば切なさなんです。その切なさをベタベタではなくドライな感じで描くところが大好き。この回はWOWOWの日本版コールドケースでもリメイク(?)されてたよね確か。オレはWOWOWに入っていないんで初回の無料放送しか観てないけど、シリーズ全般のトレーラーみたいな映像に親子が窓から飛び降りるシーンがあったからこれだろうって。



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■ というわけで、今週のリリーたん置いときますね。

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■ EテレでDIY特集。ゴクリ…。

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■ 女性が自宅の棚を合板で自作するっていう企画。いいじゃんいいじゃん。スッキリしたねー。

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■ 賀来千香子はオレの中で片平なぎさと同じ脳内フォルダに入っている。他にこのフォルダに入るのは…うーん、伊藤かずえとか? いや、ちょっと違うな。

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■ (確か)日テレのバラエティでもDIYの香りがしたから緊急録画。「休日はホームセンター」って、オレと同じじゃん。…オレがアイツで、アイツがオレで…じゃあオレもジャニーズに入れるってこと!? やった!

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■ ブラック・アンド・デッカーの「マルチエボ」は確かにホムセン行くたびに気になってた。もしTV台を作ろうとしてたDIY熱のお盛んな頃にドリルを持っていなかったら、絶対これを買ってたと思う。

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■ タッキーと同じく、オレもマルチエボは安いと思う…。だからやっぱり自分もジャニーズに(略

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■ 同じ番組に出ていた芦田愛菜ちゃん、大きくなったなー!

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■ レコーダーが「おまえのために録っといたゾ」と、まあ懐かしいアニメを。えー、でもなんで??

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■ 番組情報を見てガッテンした。主人公マルコの名字が「ロッシ」で、それがレコーダーでキーワード登録しておいた「MotoGP」に引っかかったんだ(笑)

6/5 - 6/11 [日記的なアレ]

■ 家の近所、ごく普通の住宅街で、ニーパッド(膝当て)を付けてビグスク(たぶんフォルツァ)に乗っている人を見た。ヘルメットで顔はハッキリとは分からなかったものの、たぶん中年のおじさん。ライダーとしては確かに正しいスタイルなのかもしれないけど…けど…。

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■ MotoGPイタリアの放送でニッキー・ヘイデンの訃報を初めて知った。MotoGPを本格的に観始めた頃にチャンピオンになっていたライダーだったからすごく寂しい。

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■ BSフジ『夜桜お染』。益岡徹の髪型が完全に斬九郎カット。オレもこんど床屋で頼んでみようかな。

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■ 当クソブログにて「斬九郎のときの超絶美人っぷりはどこへ…」などとディスられっぱなしのお染ちゃん。こないだも書いたけど、やっぱり徐々に回復している気がする。回復て。

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■ BSフジ『コールドケース』シーズン1。手錠をカチャカチャ鳴らして逮捕をちらつかせつつ聞き込みをするラッシュ刑事たまらんわー。オレも中途半端な供述をして脅されたい。「そっ、そんな昔のことなんて覚えてねぇよ!」「へぇ~、あんた、刑務所が怖くないんだぁ~♡」(もちろん田中敦子声で)

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■ 残業のストレスがあるとはいえ、パンにバターもしくはマーガリンを塗りすぎじゃね?

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■ というわけで、今週のリリーたん置いときますね。

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■ Hulu『ウエストワールド』より。モザイクだらけやんけ(笑)

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■ ついに、ついにシーズン1を全話観終わってしまった!! そして感想は…期待を100兆倍上回る超絶傑作だった!!
細かい部分で分からないところは残っているものの、『トゥルー・ディテクティブ』シーズン1のときと同様、そんなのどうでもいいって感じさせるぐらいの圧倒的なパワー。面白いところはキリがないぐらいあるけど、なんつうんだろう、西部劇のカッコよさとSFの奇想天外さと謎解きのスリリングさを上手く絡めた上で、「ロボットに自意識が存在するとしたら?」「はたして自由意志とは何か?」みたいな哲学ちっくなテーマを思いっきり取り上げているところ? 全然違ってたらメンゴ。
とにかく、第1話にしてどっぷり引き込まれ、第7話のクライマックスで衝撃のあまりソファから転げ落ち、この最終話でシリーズ通しての仕掛けに気絶寸前…。そうかー、だからあのシーンの○○は××で△△だったし、あのシーンの□□は■■だったのか!! 注意深い人や賢い人はもしかしたら感づいていたのかもしれないけど、さすがは腐れ低脳またの名をオレ、まさかそんなことだとは夢にも思わず。ただ、その分ラストを思っきり楽しめたから低脳で良かった。これを知った上でまた初めから観たら、全然違うドラマに感じるんだろうなー。ゾクゾクする。

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■ というわけで、今週のドロレス置いときますね。
このドラマをオレの生涯アメドラ四天王(なにそれ!?)に入れないといけないのはもう間違いないのだけど、いまの4つ、すなわち『トゥルー・ディテクティブ』『コールドケース』『マッドメン』『デスパレートな妻たち』+唯一絶対の神ドラマとして『ザ・ソプラノズ』からどれを外したものか…。うーん、うーん…。決めた。泣く泣く『デスパレート』をA級アメドラに格下げです。でもね、このA級には『ホームランド』とか『シックス・フィート・アンダー』とかがいるのだからさ、決して落ち込んじゃいけないよ。

織田作之助『アド・バルーン』 [読んだ本 / 好きな文章]

織田作之助 (ちくま日本文学 35)

織田作之助 (ちくま日本文学 35)

  • 作者: 織田 作之助
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/05/11
  • メディア: 文庫
日本人の作家で自分がいちばん好きなのは今でもやっぱり色川武大(いろかわたけひろ)で、それを超える人はなかなか出てこないんよね。まあ単純に本を読んでいないだけなんだけど。で、文学史的な文脈において色川武大が語られると、ほとんどの場合が「無頼派」というくくりに入れられていて、その無頼派っちゅうグループの代表的作家として坂口安吾と織田作之助が必ず挙げられているんだ。坂口安吾は1~2冊読んだことがあるからもういいとして(え!?)、織田作之助は未体験だったから読んでみた。だって、「ああ、織田作之助? やっぱり無頼派を語る上では外せないよね~」とか言いたいじゃん? なんかカッコいいじゃん? 一体どこが? あと、怖ろしいことにこの本を読んだのは2~3年前の話で、ついこないだ急に思い出して書いています。老化おつ。

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買ったのは、お気に入りの「ちくま日本文学全集」(の古本をゾンアマで)。読んだ感想としては、むー、オレの読書偏差値が足りないせいか、そこまで面白いとは感じませんでした。「面白い」とか言うタイプの文章ではないのかもしれんけど。特に代表作とされる『夫婦善哉』にいたってはイライラしっぱなしで。10年後ぐらいに読んでみたらまた違うのかな。ただ、そこかしこにキラッと光る何かを感じたのも確かだよ。
以下、ちょっと長いけど『アド・バルーン』という短編の一部を引用してみる。主人公が、継母の浜子によって夜店へ連れて行ってもらった7歳の頃を回想するくだり。ここの描写は文字通りキラキラしていて、すごく好き。

新次はしょっちゅう来馴れていて、二つ井戸など少しも珍しくないのでしょう、しきりに欠伸などしていたが、私はしびれるような夜の世界の悩ましさに、幼い心がうずいてたのです。そして前方の道頓堀の灯をながめて、今通って来た二つ井戸よりもなお明るいあんな世界がこの世にあったのかと、もうまるで狐につままれたような想いがし、もし浜子が連れて行ってくれなければ、隙をみてかけだして行って、あの光の洪水の中へ飛び込もうと思いながら、「まからんや」の前で立ち停まっている浜子の動き出すのを待っていると、浜子はやがてまた歩きだしたので、いそいそとその傍らについて堺筋の電車道を越えた途端、もう道頓堀の明るさはあっという間に私の躯をさらって、私はぼうっとなってしまった。

〈~中略~〉

目安寺を出ると、暗かった。が、浜子はすぐ私たちを光の中へ連れて行きました。お午の夜店が出ていたのです。お午の夜店というのは午の日ごとに、道頓堀の朝日座の角から千日前の金比羅通りまでの南北の筋に出る夜店で、私は再び夜の蛾のようにこの世界にあこがれてしまったのです。 おもちゃ屋の隣に今川焼があり、今川焼の隣は手品の種明かし、行燈の中がぐるぐる廻るのは走馬燈(まわりあんど)で、虫売りの屋台の赤い行燈にも鈴虫、松虫、くつわ虫の絵が描かれ、虫売りの隣の蜜垂らし屋では蜜を掛けた祗園だんごを売っており、蜜垂らし屋の隣に何屋がある。と見れば、豆板屋、金米糖、ぶつ切り飴もガラスの蓋の下にはいっており、その隣は鯛焼屋、尻尾まで餡がはいっている焼立てで、新聞紙に包んでも持てぬくらい熱い。そして、粘土細工、積木細工、絵草紙、メンコ、びいどろのおはじき、花火、海豚の提灯、奥州斎川孫太郎虫、扇子、暦、らんちゅう、花緒、風鈴……さまざまな色彩とさまざまな形がアセチリン瓦斯やランプの光の中にごちゃごちゃと、しかし一種の秩序を保って並んでいる風景は、田舎で育って来た私にはまるで夢の世界です。ぼうっとなって歩いているうちに、やがてアセチリン瓦斯の匂いと青い灯が如露(じょうろ)の水に濡れた緑をいきいきと甦らしている植木屋の前まで来ると、もうそこからは夜店の外れでしょう、底が抜けたように薄暗く、演歌師の奏でるバイオリンの響きは、夜店の果てまで来たもの哀しさでした。

5/29 - 6/4 [日記的なアレ]

■ 平日の昼にくら寿司にトライしてみるも、順番待ちのタッチパネルを押すと「55分待ち」の表示。気絶しそうになる中、気力を振り絞ってそのまま待ってみると、結局15~20分ぐらいで着席できた。フフフ。

■ ほんとはラーメンを食べてみたかったんだけど、カウンター席で両側びっちり挟まれていたから、なんとなく気恥ずかしくて注文できんかった。自意識過剰…気にしすぎ…。したら、右隣の同年代ぐらいのおっさんがまさしくそのラーメンを注文してズルズルすすってやがる!! キィィィ!!

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■ こないだユニクロに行ったら、ある区画だけ床が妙にベタベタすんのね。珍しいこともあるもんだなと思いつつ通り過ぎようとしたら、その場に両足がベタッと貼り付いて動けない!! なにこれなにこれとパニックに陥るも、ここで焦って店員さんを呼んだら負けだ、こういう時はまず落ち着いて周りの確認をしなきゃと目を凝らすと、そこはTシャツコーナーで、任天堂とコラボしたシャツが色々と売っていたのです。…そう、巧みに仕掛けられていたオッサンほいほいに見事引っかかり、写真のブツを買ってしまった。メトロイドは小学生のとき、星くんちでよくやらせてもらってたんだよね~。他にもスーパーマリオのデザインも売っていたけど、そっちはそこそこ派手で、オシャレ偏差値32(志望校はすべてE判定)の自分には着こなせないから遠慮したった。

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■ 『アメトーーク』アメリカかぶれ芸人の回が面白かった。出川哲朗がアメリカにかぶれたきっかけとして映画『グリース』について熱く語っていて、そういえばgleeのカバーバージョン(※シーズン4を参照)もちょう良かったから、確かにいつか観てみたいものだなあとか思ったら、

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■ 渡辺直美がまさしくその『glee』を挙げていて、シーズン1第1話のラスト曲"Don't Stop Believin'"がいかに素晴らしいかを力説していた。分かる、ちょう分かるよ~。オレもgleeにハマったのはあの曲にやられたせいだからね。

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■ 品川は『パルプ・フィクション』かぁ。これも分かる。だってすんごい面白いもの。

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■ 『ハスラー2』は、ポール・ニューマンとは何者なのかを知らない頃に観た記憶が…。

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■ それにしてもシルク姉さん…。あの年齢でこのスタイルはほんとすごいよ。

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■ レンタルで読み続けているマンガ『土竜の唄』。第50巻の巻末に、連載500回(だっけな?)を記念して、漫画家たちからイラストが寄稿されていたんだけど、その中に楳図かずおがいてちょっとビックリした。

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■ 当クソブログにて毎週お伝えしておりますはっぴょん、もといHulu問題。ついにトラブルのお詫びとして返金宣言がキタ。

■ 徐々に徐々に安定して観られるようになってきてるから、この調子で改善していってほしいな。何度でも言うけど、HBO教の敬虔なる信者としては、ディスクになっていないHBO作品を観られるだけでありがたいんで。ただ、やっぱ「スマホ+Chromecast」視聴はリモコンが無いしダルいしで、アマゾンのFireStickを買おうかしらどうしようかしらと検討中。

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■ BSフジ『夜桜お染』より。あの本田博太郎が出てきた。なにが「あの」なのかというと、オレの中で時代劇の本田博太郎は『御家人斬九郎』の「三十六人斬り」っていう神回での熱演(狂演?)があまりに印象的で、それをきっかけに彼の名前を覚えたくらいなんだよね。だから「あの」なのさ。…全然説明になっていない気がする!

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■ 江戸時代のこういう賭場って、普通の女性も実際に参加していたものなのかな。画面には、商売女ではなく、そういう普通の町人風の女性が映っているんです。

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■ 「『斬九郎』のときより劣化した! やつれている!」などと、オレにより以前ヒドいディスられかたをした蔦ちゃん、もといお染ちゃん。ちょっと復活した?

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■ BSフジ『コールドケース』シーズン1より。スコッティがついに登場。吹替えだと、スティルマンにだけではなくチームの同僚に対しても「○○ッス」口調なのがウケる。そのうちすぐにタメ口になるんだけどね。

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■ 『コールドケース』は事件当時の姿と現在の姿を(多くの場合は別の役者(これがまた似てるんだ!)が演じて)フラッシュバックさせる手法が有名つうか、それがコールドケースらしさの一つ。で、この回では取り調べを録画してるビデオカメラのモニターに容疑者の若かりし頃を映して、ピントを奥に合わせた次のカットでは現在の姿に…っていう演出がなされていて、すげえカッコいいって思った。

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■ ドラマ版『ターミネーター』の人を発見。そういえばあのドラマは途中で止めちゃったなあ。

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■ ああ、そういえばこんな人(写真左)も出てきたなー。

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■ というわけで、今週のリリーたん置いときますね。

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■ Hulu『ファーゴ』シーズン2に、『サン(ズ)・オブ・アナーキー』のタバコ屋などで(オレには)おなじみのおじさんが出てきた。声がよく通る。

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■ Huluで『ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争』を観始めた。

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ちょっと前に『Difficult Men』という洋書を買ってあって、それは『ソプラノズ』『ザ・ワイヤー』『マッドメン』といったオレの大好物アメドラを解説したものっぽい(※気になる人はこのクソリンクを参照)んだけど、その巻頭に年表がついてんの。それは、われらがHBO様やShowtime、FXやAMCといった制作局ごとに、その本で取り上げているドラマがいつ作られたのかっていう一覧なんだけど、そこにこのジェネレーション・キルが載ってるんよね。数あるドラマの中から載せるぐらいだからきっと面白いんだろうなって。男って単純よね~。

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■ 主演は『トゥルーブラッド』で(オレには)おなじみのアレクサンダー・スカルスガルド。吸血鬼はよく似合っていたけど軍服はどうかしら…って思ってたら、バッチリだった。これで味方の首に噛みつきだしたらウケる。

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■ 『ザ・ワイヤー』シーズン2で、情けないチンピラ役を熱演した俳優さんを発見。あの演技はクリス・バウワーと並んで素晴らしかったぜ。

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■ 『キリング』の秘書(?)役の人も発見。

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■ 『キャッスル』の人も発見。

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■ 『ハウス・オブ・カード』の人も発見。戦争物、しかもリアル寄りなので、登場人物は当然おっさんばっかりで男臭すぎる。リリーを出せ! ドロレスを出せ! 蔦吉姐さんを出せ!

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■ 戦場に…サブウェイだと!? でもマクドナルドが出店していたのは実際の写真で見たことがあるから、サブウェイがあっても全然不思議じゃないね。

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■ Hulu『ウエストワールド』より。この人が、ウエストワールドにウィリアムが初めて来たときに入園(??)の案内をしたあのセクシーお姉さんだってことにIMDb見るまで全然気づかなかった! みんなは分かったのかなあ。なんにせよ、この女優さんはクレメンタイン役の女優さんと同じくらいに良い存在感。

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■ というわけで、今週のドロレス置いときますね。くそっ、くそっ、あと1話を残すのみとなったぜっっ!!

5/22 - 5/28 [日記的なアレ]

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■ 新聞に載ってたボクシング・村田諒太選手の話。不可解な判定負けを喫した翌日、相手選手を訪ねて「判定どうこうより、お互いにベストを尽くした。素晴らしい経験をありがとう」。顔だけでなく心までイケメンすぎる。最強。これぞスポーツマンやで。

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■ またVoDの会社ができるらしいね。Huluが自爆した今がチャンス!! っていうわけじゃないんだろうけど、アメドラを豊富に取り揃えてくれたら選択肢が広がって嬉しい。

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■ MotoGPフランスのゲストがなんと壇蜜。彼女がバイクに乗ってるなんて知らなかった。でも、スズキを2台持っていて応援するのは(ホンダの)ペドロサ…。そこはスズキって言ったれよ(笑)

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■ 前から書いているけど、中継でロッシに触れるたび「現役最年長」「生きる伝説」って言うのいい加減止めてほしい。ただでさえMotoGPの実況アナは下手くそな人が多い(※例えば画面表示で「○○選手クラッシュ」って出ているのにそれに気づかず、実際にコケてる映像が出て初めて「うぉぉ!! ○○選手がクラッシュしたぁぁ!!」とか。視聴者はとっくに分かってるっつうの)だけに、このフレーズを繰り返すとしつこくてうんざり。1レースにつき1回しか言っちゃいけないとか、回数制にしようぜ。

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■ 大規模リニューアルにまつわる不具合続出で絶賛炎上中のHuluからお詫びメールがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今回のリニューアルは、本家アメリカのHuluのシステムから独立して日本でイチから用意したみたいだけど、今までが不自由なく観れていただけに、こんだけお粗末なものになるとはさすがに予想だにしませんでした。動画のローディングが遅い、接続が不安定、アプリが挙動不審、サイトのデザインが見づらいなどなど…。準備期間はたっぷりあっただろうに、どうしてこうなった? 単に技術力が低いということなのかなあ。

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■ Huluのサイトでもトラブル対応の進捗状況を貼り出すなど。トラブルはたぶんこんだけじゃないと思うけどね…。
そんで、予想通りHulu本体やHuluカスタマーサポートのTwitterにはクレームの嵐が寄せられているんだけど、ざっと見てみると「ちゃんと観れなかったので返金してください!」っていう声が意外と多いのな。でもさ、1ヶ月たかだか1,000円で、しかもトラブルが起きてからまだ1週間ぐらいだよ? さすがに…。これはオレがトラブルはありつつも、まだ観ることができるラッキーな環境だからそんな風に言えるのかもしれない。だとしても、利用できずにイライラがたまっているにしろ、公の目に触れるツイッターであけすけに、しかも中には罵りに近い汚い言葉の人もいて、なんだかゾワゾワしちゃう。サポートの人だって参っているだろうに…。

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■ とか思ってたら、オレにも再生不可の洗礼が\(^o^)/ しかも目下最大の楽しみであるところの『ウエストワールド』で! 返金してください! 返金してください! 1ヶ月たかだか1,000円とか、そういう問題じゃないんです! (※この動画はこのあとChromecastを再接続してすぐにちゃんと観れた)
まあ、あと1ヶ月ぐらいかけて普通に観れるようになんとか頑張ってほしいな。なんだかんだではっぴょん、もといHuluはHBO様を見せてくれているから応援してます。

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■ そのHuluで配信されているHBO『追憶の街』っていうドラマ(全2話)のキャストがヤバい。具体的には、エド・ハリス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヘレン・ハント、ポール・ニューマン、ロビン・ライト・ペン、ジョアン・ウッドワード、デニス・ファリーナ、ウィリアム・フィクナーなどなど。HBO製作っていうだけでも興味津々なのに、この豪華キャストはなんなん。超速で観るリスト入りした。

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■ BSフジ『御家人斬九郎』シーズン1より。渡辺哲を発見。ほんと、良い顔してるよなー。

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■ 東八のおやじが喋り方にすごく味があって好きなんだけど、後半ぐらいのシーズンから出なくなっちゃうよね。

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■ BSフジ『夜桜お染』より。安定の石橋蓮司。

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■ (刀の背中で叩く)峰打ちを右肩あたりに食らわすと、なぜこの人は主人公たちがいろいろ話している間ピクリとも動かないぐらい気絶するのですか?? 右肩上部に全身が麻痺するような神経が通っているのですか?? 悪くて右の鎖骨が折れるぐらいじゃないんですか??
…いや、これは揚げ足取りじゃないんスよ。殺すには忍びないという慈悲の心で、正義の味方が峰打ちで悪人をバッタバッタとなぎ倒し、ゴロツキどもは「うぅ~ん」と唸って倒れ込む。これが時代劇のお約束だっていうのはオレも分かっているつもりです。こういう点をいちいち突っ込むのは野暮だっていうことも。たださ、製作者はそのお約束にあんまりにも甘えすぎではなかろうかと。どうして細かいところをきちんと突き詰めて、ドラマ全体のリアリティとか完成度を高めていかないんだろうかと。視聴者はどうせそんなこと気にしないからプププって舐められてんのかなって思っちゃう。アメドラと和ドラはこういうとこでも差がついていったんじゃなかろうか。

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■ BSフジ『コールドケース』シーズン1より。『キリング』の製作で(オレには)おなじみのヴィーナ・サッド(で読み方は合ってるのかな)が脚本を書いていた。IMDbを見たら、『コールドケース』では計16回の脚本を担当したみたい。しかもプロデューサーも務めたとのこと。

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■ 同僚と歩きながら大きいチーズ(らしき物)の塊を…かじるだとッッ!? さすがは殺人課の紅一点だぜ。やることがワイルド。

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■ というわけで、今週のリリーたん置いときますね。

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■ そういえば今週6/3(土)、地上波のフジテレビで『マイノリティ・リポート』がやるみたいね。映画そのものもかなり好きだし、リリーたんことキャスリン・モリスもチョイ役で出てくるから、未見の人はぜひ。

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■ Hulu『シックス・フィート・アンダー』シーズン4より。『ザ・シールド』の嫌な人役で(オレには)おなじみの俳優さんが出てきた。

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■ Hulu『ウエストワールド』より。ホストたちを思うがままに操れるこの端末が欲しい。吉祥寺ヨドバシにあるかな。

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■ 『トゥルー・ディテクティブ』や『バンシー』で(オレには)おなじみのリリー・シモンズが出てきた。

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■ というわけで、今週のドロレス置いときますね。あと2話かぁ~、くぅぅぅぅ!!