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かまぼこは食せず [外出 / 徘徊]

RIMG4791.JPGそれはまだ残暑厳しい9月なかば。友だちみんなで買ったプレゼントを渡すため、数ヶ月前にゴールインヌした新婚夫婦が住む小田原までバイクで突っ込んでみました。西東京市から高速乗って2時間ぐらい。思ったより近いなっていう印象です。
DSC_0025.JPG結婚祝いを贈呈した号泣シーンのあと、5人のオッサンたちがぞろぞろ連れだって駅前で昼食。これはサーモン丼…みたいな名前だったように思う。

その後、夫婦のお父さんに出会って、挨拶もそこそこにDIY用電動工具の話でひとしきり盛り上がる。やっぱり「どぅー・いっと・ゆあせるふ」は世代を越えた共通語スなあ。
RIMG4800.JPG 日も傾きかけた頃、友だちんこにインカムを無理やり着けさせた挙げ句バイクで案内してもらって、真鶴のほうまでプチツーリング。ちょっとひどい写真だけど、真鶴の海、でっかいどー。帰りは鎌倉のほうをうろうろして帰ってきた。

とにかく、あれです。そう、末永くお幸せに!

相変わらず怪しい表情だゼ [外出 / 徘徊]

DSC_0007.JPG蒸し暑い夏の夕方、男二人で汗まみれの濃厚なバイク解体プレイにいそしんだ後、久しぶりにファミレス「ビッグ・ボーイ」にて肉&サラダバー・プレイをたんのう。セルフサービスのサラダ皿は毎回きったない盛り付けに。それをコーンスープないしオニオンスープで流し込みながら、あいてぃー博士より最新家電事情を伝授してもらう。ウチ、まだテレビ買い替えてないんだぜ、ヒッヒッヒ。

テレビと言えば、さいきんNHKの『胡桃の部屋』っていうドラマを観てます。自分が好きな向田邦子が原作っていうことが第一、オレの女神すなわち井川遥と、なんか気になる西田尚美が出ているというのが第二の理由として。昭和50年代の描写はオモロい。昔は当然ながらネットやケータイなんてなかったんだよなあ…。

主演の松下奈緒はたいへん綺麗なのだけど、なぜか般若をいつも連想してしまうのは自分のお目々が腐っているせい? ともかく、蟹江敬三演じるお父ちゃんがリストラされて家を出てっちゃったせいで家族が崩壊してくっていうスジ。長女・井川遥、次女・般若、三女・臼田あさ美という美人姉妹は非現実的すぎるので、このドラマのジャンルはSFに決定です。

Call of Duty for Blood [外出 / 徘徊]

RIMG3752.JPG日本赤十字と名乗る謎の組織から、一枚のハガキが届いた。「おまえのッ、おまえの新鮮な血が欲しいのだ! それも3月中にッ!!」という恐ろしい文面を読み、戦慄をおぼえたオレは招集(Call of Duty)に応じて東京・吉祥寺まで足を運ぶ。この危険な団体をこのまま野放しにはしておけない。組織の正体を暴いてやるぜ。

何やら見覚えのあるビルの見覚えのある一室は、光量と雰囲気、二つの意味でとても明るい。そこにしつらえられた小部屋では、まるで医師のような格好をした初老の男が問診をするという。一体どこから手に入れたのか、数年に渡るオレの血中データをパソコンの画面に映し出しては、やれ「毎回それぞれの値が良いですね」だの「今日の血圧も大変良好」だのと、おべんちゃらを使いやがる。野郎、その手には乗らねぇぜ…。ゴクリ。

お次は、まるで看護師のような格好をした女が、口調こそ非常に丁寧なものの、検査をするから両腕をまくれと命じてくる。袖を上げるやいなや手慣れた様子でオレの右腕に注射器を刺しては、「今日は、お時間かかってしまうんですが、成分献血をお願いできますかぁ?」と聞いてきた。セイブンケンケツ? 何のことかよく分からないが、この段階で組織に逆らうことが得策でないのは明らか。曖昧な笑みを浮かべながら「ええ、いいですよ」と、快諾するふりをする。

少しの間をおいて、いよいよベッドへと招かれる。ここでは他にも囚われの身となった人間が多くいるようだ。またしても看護師そっくりの別の女がオレを横たわらせ、鈍く光る太い針を左腕に刺してきた。その先には怪しげな機器がつながれている。言われるがままに寝そべり、眼前のモニターでテレビ番組を見るともなしに眺めながら反撃の機会をうかがっていると、何やら眠くなってくる。ああ、しまった、これが奴らの策略か…。決してオレが…寝不足だったから…しかも寒くないように毛布をかけてくれたから…それだけが理由では…ある…ま…い…。スピー、スピピピー。

RIMG3784.JPGハッ!! 目覚めると左腕から針が抜かれるところで、1時間近く経っていたようだった。幸いにも、臓器までは抜き取られていない。待合室へと戻され、懐柔策の一環であろうドーナツやクッキーやドリンクを美味しそうに食すふりをしていると、お土産のようなものを渡される…。

だめだ、この巨大組織の全容がまったく掴めない。しかも、新宿・池袋・秋葉原・立川など都内各所にアジトを張り巡らしているという。白昼堂々、人体から血液を抜き取るという何とも大胆な振る舞い。背後にはいったい誰が? 何のために? オレの潜入捜査はまだ続きそうだ。これを読んだおまえらも、ぜひ捜査に協力いただきたい。成分献血は時間かかるけど、普通のやつは案外サクッと終わるから。詳しくはこちら↓
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html

※ネタだとしても下手くそな文でサーセン。ちなみに、ハガキは2月に届いていたもので、震災とは関係ないです。時間をかけてたっぷりオレをヌイてくれたナースに「東北のほうって、血液は足りてるんですか?」って尋ねたら、「いまんとこ大丈夫みたい」だって。

UMEZZ見てきた [外出 / 徘徊]

RIMG3653.JPG渋谷パルコで『180゜SOUTH』という映画を観た(過去ログ宣伝厨)とき、そのビルの外壁に貼られた広告を見て「楳恐(うめこわ)」という楳図かずお作品の展覧会(現在は終了)が同じパルコにて開かれていると知りました。楳図かずおは大好きな漫画家の一人だし、入場料もお安いしで、映画を観終わってからちょっくらのぞいてきました。
RIMG3663.JPG中は薄暗く、一人ひとりが懐中電灯を持って展示を照らしつつ進んでいくという趣向。その展示は、楳図先生の代表作ごと(『神の左手悪魔の右手』『おろち』『洗礼』『漂流教室』『わたしは真悟』などなど)に分かれていて、ボリュームこそそれほど無かったけれど、まあ、雰囲気は楽しめました。とりわけ『洗礼』コーナーにあった巨大ゴキブリ丼はインパクト・大。
RIMG3722.JPGお土産として、ほんとは『わたしは真悟』のポストカードがあれば良かったけど、見当たらなかったから『漂流教室』の関谷カードで我慢した、とイイマス。「いつも DIYのおっさんDIYのおっさんと ばかにしくさって!」
RIMG3716.JPGけれど、どうしても『わたしは真悟』が久しぶりに読みたくなって思わず注文してしまった、とイイマス。まだ2冊しか買ってないけど、うん、そこらの漫画とはやっぱりテンションからして違うね。そういえばまだ未体験の『おろち』も読んでみたくなった。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

RIMG3660.JPG同じパルコの地下1Fで、「北欧デザインハウス」もオープンしたとかで、そちらも冷やかしに。なんか前に見たことある気がするぜぇぇ(過去ログ宣伝厨パート2)

中身は、うん、北欧北欧。まったくもって北欧でした。丁番の取付けとか面取りの仕方など、家具の細部をガン見してから渋谷を脱出してきた。

ウホッ。建 て な い か [外出 / 徘徊]

友だちんこが家を買うor建てる(かもしれない)とか言っちゃってるんで、それに付き合うかっこうで住宅展示場という異次元空間へ初めて行ってきました。場所は東京・立川の「ハウジングワールド立川」っつうところで、なんでも関東最大級という触れ込みらしいスね。

RIMG3224.JPG午後2時に着いて、展示場をあとにしたのはお天道様もとっくに暮れた午後8時過ぎ。えー!?とは、オレも思ったよ。
えっとね、最初に場内をぐるっと回ってから、実際に住宅の中に入ったのはたった3軒なんだ。でも、そのそれぞれで各社の営業マン/営業ウーマンに捕まり(?)、二人してソファに座らされ、とっぷりと話しこんだのがその理由。
RIMG3225.JPGかなり真剣な友だちんこの横で、買う気&資力ゼロの男性すなわちオレは、本筋とは無関係の質問を次々に繰り出しては相手を困らせてました。でも、なかなかに興味深かったです。
「オレに任せとけや!」スタイルの販売員もいれば、「ウチは知名度こそ高くないけど実直に仕事してるんですぅ」スタイルの人もいて、家そのものを見ることと同時に、セールスパーソンたちの個性や社風の違いみたいなのも面白かった。

そして、今までオレは住宅展示場というのは本当に「住宅を見に行く」ところ、すなわち間取りとか細部の造作を目で確かめるためというのがその主目的なのだと思ってましたけど、どうやら本当のところは営業担当の人との個別的な相談・折衝の場、ということらしいスね。実際、展示されているのは豪邸ばっかりで、会社の人も「参考にならなくてサーセンwww」みたいなこと言ってたし。それにしても、カップルや家族連れがほとんどの中、おっさん2人連れというのはどう思われたのだろうか…。

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帰りに、東京・東久留米のラーメン屋「竹屋」で、らーめん博士おすすめの"塩つけ麺"なるものをいただきました。また、またおまえはラーメンかよッッ!?

RIMG3228.JPGいつもの魚粉どっさりドロドロつけ麺に対して、スープは(オレ基準では)さらさら。これは果たしてと、その太麺をスープにひたして口に運んでみるならば…ンマーイ!!
塩味ベースではあるけれども甘味も感じられるスープがたまらん。友人レコメンドに間違いはなかったです。ちなみに写真は並盛りだけど、食べごたえ十分。大盛りには相当の覚悟が必要です。


<ハウジングワールド立川>

円柱系2題 [外出 / 徘徊]

SN3K0758.JPG「乾電池回収箱 夕陽のマンガン」だそうで…。これは東京・四ツ谷で発見したのだけど、23区ではけっこう前から置いてあるみたいだね。もう元ネタが分からない人も多いんじゃないかなあ、と余計な心配。

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SN3K0750.JPGどっかの駅の柱に貼られていたポスター。『ブリューゲル 版画の世界』ですってよ奥様! 7/17から渋谷で開かれるんだって。

感染症の恐怖 [外出 / 徘徊]

SN3K0455.JPG確かに怖い。特に目が。
東京・吉祥寺の薬局にて。

渚でやろう [外出 / 徘徊]

SN3K0289.JPG地下鉄の駅で見かけた啓蒙ポスター。

いまさらあの話題 [外出 / 徘徊]

SN3K0272.JPGミーかつハーなものですから自分もやっぱり見てきました、お台場のガンダム。おっきかったです。

大変な人込みで賑わうお台場から、バイクで大手門らへんを経由して東京西部のスラムへ帰る途中、九段下らへんが大渋滞。なんか大きな事故でもあったんかなーと思いつつ二輪の特権たるすり抜けかまして前に出ると、警察の機動隊車両が見たこともないぐらいわんさか。えー、なにー、第2のオウム事件ー、み・た・い・なー、やばくなーい、まじやばくなーい、とビビりつつさらにすり抜けして靖国神社前まで出たところで合点がいきました。その日は8月15日、すなわち終戦記念日。靖国神社ではあっちの人たちやそっちの人たちが拡声器でがなり立ててらっしゃる。それに対する厳重なる警備だったのね。

そのとき、なぜか自分が運転する06年型グランドマジェスティ400のハンドルにはキューピーの「コブサラダドレッシング」がビニール袋に入ってぶら下がっていて(だってトランクの中は暑いですから)、政治団体と警視庁がにらみ合うど真ん中をドレッシングぶら下げたバイクで通り過ぎる図がもうどうにも不条理で、帰ってすぐ寝た。ちなみにコブサラダの「コブ」とは、ニューヨークのシェフの名前です。どうでもいい。

鬼アピール [外出 / 徘徊]

SN3K0137.JPGまじすいませんでした。車庫以外のものにはもう二度と間違えません。

いまさらゴールデンウィークの話 [外出 / 徘徊]

SN3K0026.JPG日本の科学未来が気になって夜も眠れないので、東京・お台場にある日本科学未来館へバイクで突っ込んできました。ゴールデン・ウィーク中のことなので、もう1ヶ月以上も前だ…。
SN3K0028.JPGGWだから当然の混みようなのだけど、さらに「ターミネーター展」と、よく分からんけどお化け屋敷みたいなのをやってたので、入場口はすごい行列。閉館まであんまり時間ないし、(新作映画のプロモーションの一環なんだろうから)当然タダだと思ってたターミネーター展は追加の料金を取られるってことで、常設展のみ見学してきました。けちんぼ。
SN3K0029.JPGなんかすげえメカっぽい! 実際には、宇宙用のロケットの一部だったけな確か。こういうのを見るとすぐにガンダムを連想しちゃうのは、やっぱ世代ッスかね。
SN3K0034.JPGディー・アイ・ワイ! …違った。ディー・エヌ・エー!
この展示物は、4種類の塩基が描かれた透明な板をスライドさせて何かをするための何か。おしゃれな間接照明がモテそう。

「わたしの身体もあなたの身体も、遺伝子が次の世代へ生き延びるための"乗り物"に過ぎないのです。いわば、遺伝子が運転手、わたしたちの身体は(性能の違いこそあれ)遺伝子様を運ぶ自動車ということです。」

…みたいなことを昔なにかの本で読んで衝撃を受けたね。リチャード・ドーキンスだったかな。それじゃあ、生きるって何?命って!? 人間らしさってどういうことっ!? 真剣おじさん・しゃべり場へようこそ。
SN3K0039.JPG
深海を調査する船もあったよ。その名も「しんかい」。まんまやないけー。中にも入れるよ。

これら以外にも、ロボットだとか通信技術だとか、いろいろ興味深そうなテーマが各フロアにわたって展開されておりました。ただ、あまりの混雑ぶりと休みに浮かれたキッズどもの無軌道ぶりで落ち着いて見られなかったせいか、各テーマごとの構成というか、全体として何が言いたいわけ?っていうもの足りなさがありました。とりあえず「どうだすごいだろー」感丸出しで、どうしてこの展示物がこれの隣に置いてあるのかとか、そういう原始人の素朴な疑問にも答えてほしかった。でも、たぶんそれはどっかに書いてあったはず。人ごみで探す気になれんかったよ…。ウホウホ。

うすぴた [外出 / 徘徊]

SN3K0057.JPGなんか薄くね? そして、なんでまた階段の踊り場にわざわざ自販機を…。
もしかして休憩用? そうそう、階段を上り下りするのにするのに疲れて水分補給が必要だから…っておいー!!

やったわ。あの子、このご時世に堂々とノリツッコミをやりきったわよ。ねえ見てあなた、あの晴れがましい顔を。

まじで都会はスリリング [外出 / 徘徊]

SN3K0016.JPGスンドメ・イン・シンジュク

 [外出 / 徘徊]

もう何週間も前の話になってしまうんですけど、東京・後楽園のほうにある小石川植物園へ初めて行ってみました。目的は梅を見ること。ここ、かの東京大学さまの附属機関なんですってね。縁遠い話ですわ。おほほ。
参考:http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/

CA280607.jpg梅の花にはまだ少し早いかなと思っていたら、ガンガン咲いてやがりました。顔を近づけると、良い匂いがした。

それにしても、自分がわざわざ梅を、というか花を見にどこかへ出かけるなんて昔は想像だにしなかったなぁ。自然への関心ゼロだったもの。はいはい、また自分語りが始まりましたよー。
CA280612.jpgこんな感じで、とっても綺麗。「植物園」という語感から、ジャングルみたいな雑草チック(?)な場所を勝手に想像していただけに、嬉しい驚きでやんす。

ただ、満開まではもう少しという雰囲気。でも行ったのは何週間も前だから、今は見ごろになってるかも。だからいつ見に行ったんだよ馬鹿ッ。
CA280615.jpg広い園内には日本庭園風のゾーンもあって、なかなかオツです。いくばくかの入園料を支払うせいかしらんけど、それほど人も多くなくてとっても落ち着いている。お弁当持ってピクニック気分の人たちもいました。
CA280620.jpgとりたてて珍しくもない木をいちいち柵なんかで囲みやがってよぉ、これだからトーダイは気取りやがってよぉ、と思っていたら…。
CA280618.jpg「ニュートンのリンゴの木」とな!
そう、リンゴが木から落ちるのを見て、木のそばで待っていればリンゴが拾えるという凄いことに気づいてしまったあのおじさんの木から接木されたものなんだって。いわば子孫? はたまたクローン?
近くには「メンデルのぶどうの木」もありました。そう、エンドウマメは食べるだけじゃなくて暇つぶしにもなるというあの人の…もういいよ、いい加減にしなさい。ありがとうございましたー。


小石川植物園


船で昼飯食べるのに1時間並んだ (゚ε゚) [外出 / 徘徊]

CA280525.jpg元旦に千葉・浦安のほうで登山をしてきました。
正月「だから」か、正月「なのに」か、結構な人出で、ときおり噴火するその山のふもとでは巨大なネズミに出くわしたり、パレードが突如始まったりと、奥多摩らへんの山とはさすがに違うなあと感じた次第です。寒かったー。

結局のところ、ここはシンドバッドのやつがいちばん面白いと思う。いや、オレは正気です。

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