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【木工のじかん / テレビ台のとびら編】 [DIY / インテリア]

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■ 久しぶりにドリった。具体的には、この板切れが…

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■ こうなって…

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■ ここに…

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■ くっついた!
何年か前に自作したテレビ台、さすがはオレが設計しただけあって完成直後から扉の部分がかなりガタガタで、近頃ではそれを取っ払って使ってました。けれど、中身が丸見えの貧乏臭い家具から覗くDVDソフトやゲーム機のおかげで、ただでさえ自分の加齢臭でキツい自室が耐え切れないヲタ臭さ。窒息死する前になんとかして封じ込めねばと、重い腰を上げてしばらくぶりのDIYと相成った次第であります。とりあえず中身が隠せてちゃんと開閉するってだけで満足。出来栄えとかは(゚ε゚)キニシナイ!!

【木工のじかん / テレビ台&収納いろいろ編】 --- Act.5 テレビ台(後編) --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
会社ではいつも上司に叱られ、ほそぼそと自宅で行うDIYのみが唯一の楽しみ。そんな平凡な男がいま手がけているのはテレビ台で、脚と扉が出来上がり、あとは本体を作るだけだった。ある日、出張中の機内で石鹸のセールスマンをしているという謎めいた男性と出会う。その男のカリスマ性に惹かれ、招待されるがまま向かった建物の地下では、筋骨たくましい男たちが裸で格闘しつつ家具を組み上げる「モッコウ・クラブ」なる集まりが開かれていた! 毎週末、殴り合いながら血まみれで家具を組み上げるうちに、既存の家具・インテリアへの反発心を強め、次第にテロ集団へと変貌をとげるモッコウ・クラブ。果たして男の運命は、そしてテレビ台は…。

やっとテレビ台の本体部分に取り掛かります。すごく大雑把に言えば、シナランバーコアを6枚組み合わせた横長の箱を作って、そこに脚と扉を取り付ければ出来上がり。さあ、ラストスパートだッ。

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【木工のじかん / テレビ台&収納いろいろ編】 --- Act.4 テレビ台(中編)の巻 --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
強力な44マグナムを片手に、犯罪者を次々に捕らえる一人の刑事。その荒っぽいやり方は署内で一目置かれると同時に、マスコミからは批判の対象ともなっていた。そんな中、"さそり"と名乗る異常者から犯行予告が届く。「俺が自家製家具を上手く作れないのはおまえのせいだ! いま作っているテレビ台だって脚がようやく作れただけで、それだって計画通りには進んでいないしな。…ちくしょう! これが完成できなければ、一般市民に危害を加えてやる!」理不尽な主張をする卑劣な犯人だったが、それを追う刑事の前には法律の壁が立ちふさがり…。

テレビ台の脚部は出来たので、あとは、本体前面に取り付ける扉と、本体部のユニットを作って塗装をすれば完成します。でも、どうなることやら。

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【木工のじかん / テレビ台&収納いろいろ編】 --- Act.3 テレビ台(前編)の巻 --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
オフシーズンを迎えた山奥の高級ホテルに、管理人として雇われた一人の男。妻と幼い一人息子とともに一家住み込みで働くことになったが、伝統あるそのホテルには「何か」があった。外界を閉ざす雪、一家にとってはあまりに広い建物、陰惨な過去をもつ客室。次第に正気を失っていく男は、ただひたすらに家具製作に没頭し、さして必要のない収納棚を次々と無計画に作り上げる。焦点の定まらぬ目つきで彼がタイプライターで繰り返し打っていたのは「つぎはテレビ台。つぎはテレビ台。つぎはテレビ台。つぎはテレビ台…」と、紙一面に同じ文言であった…。

ようやく本命にして今回最後の駄作、テレビ台ッス。全体像としては、サイズが約1300(ミリ)×470×300、このトンチキが昔作った「ラジオ台」を横・奥にびろーんと伸ばして、上下にべちゃっと潰したような形。本体部はシナランバーコアを6枚組み合わせて作り、それに脚と扉をくっつけます。

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【木工のじかん / テレビ台&収納いろいろ編】 --- Act.2 プリンタボックスの巻 --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
地球外惑星において、レプリカントと呼ばれる人間そっくりのロボットが家具製作の労働に従事する近未来。ある日、その数体が脱走し、地球に逃げ込んだという。特捜班がそのうちの一体を捕らえると、自由意思をもたぬはずのレプリカントが自ら考案・設計した家具を作っているところだった。「ストッカーは作った。だが、プリンター用の収納も必要だ…。どうしても…」雨に打たれながら無表情で語るレプリカントだったが、その真の目的とは…。

まだまだ駄作は続きます。次は、いつぞや色を塗った自家製の奇妙な机がありましたけど、その下に置くための収納を作ります。バインダーとかプリンターを入れようと思って。材は、側板がシナランバーコア、天板・底板・棚板・背板がOSBです。

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【木工のじかん / テレビ台&収納いろいろ編】 --- Act.1 ちっちゃいストッカーとでっかいストッカーの巻 --- [DIY / インテリア]

デカいテレビもなんだかんだで値下がりして、ようやくこの貧乏人も買う気になりました。ただ、それを置くテレビ台で「これだッ」っていうのがなかなか見つからない。よーし、それならオジサン、自分の部屋にちょうど良いサイズの台を作っちゃうゾ☆彡

材料は例によってシナランバーコアという合板がメインです。でも、これまた例によって、テレビ台に使う分だけ切り出すと木材の余りがどうしても出てしまう。だから、シナランバーコア以上に安いOSB合板(約180cm×90cmというサイズで1000円ぐらい)も何枚か買って、押し入れ用の収納棚なども作ることにしました。そうすることで無理やりシナランバーコアの余りも消化する作戦。以下、いつまで経っても上達しないDIYクソ野郎が綴る、ヘボ作品制作過程です。

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またも冷やかし [DIY / インテリア]

まだうすら寒い2月、雑誌かネットかで知った東京・吉祥寺の家具屋さん「ベルベット」を初めて冷やかしに行ってきました。いつの話をしてんだよてめえ。

RIMG3740.JPG ビルの二階にあって、店内はそこまで広くはないけれど、商品がゆとりを持ってゆったり置かれているから見やすい。そして、その商品はと言うと、北欧ビンテージが中心。またかよオレはと思うけど、やっぱりカッコ良いよねー。だからしょうがない。オレ、ワルクナイ。
RIMG3750.JPG ショップカードもカッコ良かったから、意味なく4枚コンプリート。家具を買いもしないで、ザ・迷惑な客です。これだからDIY厨は困りますわね、オホホ。

いま思い出してみるに、あの有名なウェグナーのソファがいつも通り素敵だった。横から見ると脚が斜めになってる3シーターのやつ。あれはオレ内ソファランキングのベスト3に入るッス。


【ベルベット】

神保町にひっそりと [DIY / インテリア]

RIMG3706.JPG東京・神保町にあるオリジナルの家具屋さん「平安工房」に行ってきました。新聞の特集記事を読んで気になったので、ちょっくら冷やかしに。そしたら、工場をリフォームしたという広い空間にジャズが流れてたりして、まー、素敵な店内ですこと。そして、素敵な家具ですこと。お気に入り家具屋さんグループにいちやくランクインヌ。

扱う家具は基本的に自社デザインのものらしいので、25万円以上するソファがあったり、オレごときナメクジがポンと買えるような値段ではないものの、その分やっぱりデザインが良い(座り心地は結構硬めで、好きずき分かれるだろうけどこれもナイス)。テーブルとソファが主力商品かしらとお見受けし、中でも「libro(リブロ)」というソファがかなりカッコいい。オレがいちばん好きなスタンダードトレードの家具が直線基調で無骨さに溢れているのに対して、こちらもシャープさは共通しつつも、たとえば背もたれの下半分が本を入れられるスペースになっているなど、少し遊び心も入っている感じ。そもそもてめえはなぜ無関係のスタンダードトレードを引き合いに出してるんだっつうことは置いといて。

【平安工房】


タグ:平安工房

【木工のじかん / PCデスクの塗装編】 ---ぼくとウレタンニスの2日間戦争--- [DIY / インテリア]

もう、我慢できない。次の獲物、次の作品をよこせと俺の中の"怪物"が吠え続ける。「ハリーの掟」に従って、周囲に気付かれないよう、この内なるモンスターを手なずけてきたはずなのに、これ以上の抑制がききそうにない。ステインから立ちこめるあの匂い、ヤスリから伝わるあの手触り。俺には新しいいけにえがどうしても必要なんだ…。

RIMG3333.JPGどーもー。はい、えー、というわけでね、今回もまた狂った文章で始まったわけですけどもね、数年前に自作した(これまた)ヘボい出来栄えの「パソコン用の机」を塗装します。ちなみに、DIYの神様のもとへウレタンニスの練習台として祭壇にまつられた、いつぞやの「ミニテーブル」(過去ログ宣伝厨)は、そもそもこの机を作ったときに出た余りの板で作ったものです。

いちおう今回の動機(?)について言い訳させてください。
まず、ラジオ台作ったときの材料が、具体的には木口テープとウレタンニスが余っちゃいました。前者は必要以上に買いすぎたため、後者は、ラジオ台にはブライワックスを採用したせいで、そもそも使わなかったため。それらを消化したいというのが今回の理由その1。さらに、このパソコン用の机も未塗装で使っていたせいで、天板の汚れが大変なことになっていた(写真参照(ほんとにきったねえな!))からというのが理由その2。

大まかな工程としては、
【1) 下地調整をして → 2) 天板をステインとウレタンニスで塗装して → 3) 脚をステインで塗装する】
みたいな感じです。ほんじゃいきます。

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【木工のじかん / ラジオ台編】 --- Act.5 塗装&ワックスがけ、そして完成への巻 --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
北大西洋の海底から、数十年前には世界一を誇った豪華客船の残骸が発見される。調査チームが内部を捜索すると、かつての乗客たちの様々な遺品が見つかるが、その中に一通の手紙とともに粗末な木製の家具らしきものがあった。その手紙には「ローズへ。船がヨーロッパへ着く前にこのラジオ台を完成させて君に贈りたいと思っていたけれど、どうやらそれは無理のようだ。組み立ては終わったから、あとは塗装をしてワックスをかけるだけだったのに、残念だよ」と、震える筆跡によって書かれていた…。

脚と幕板がはまらなかったり、ダボ穴をまともに開けられなかったり、扉がちゃんと閉まらなかったり。素人丸出しのおもしろトラブルを克服しつつ、なんとかラジオ台が組み上がりました。最後の仕上げです。余った板で作ってる練習台でこんな苦労してどうすんのおまえ。

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【木工のじかん / ラジオ台編】 --- Act.4 背板を加工する&各部を接合するの巻 --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
ある老いた侍に、みすぼらしい身なりをした農民が声をかける。「野武士たちが村にやって来てはぜんぶ持ってっちまう。どうか助けてくだせえぇ。」彼らのあまりの窮状を聞き、義心にかられた老武士は仲間を集め、たった7人で村へやって来る。すると、そこには無法者たちの襲来に怯えつつも、5枚の板と4本の脚をつなげて何かしらの家具を造ろうとしている村人の姿があった。「あとは、あとは板どうしをくっつけるだけなんだ。それなのに野武士のやつらがッ!」

面積としてはいちばん大きい背板をちょこちょこと加工し、そこに天板と底板を接合します。横から見ると「コの字」形になったそれを2枚の側板で挟み、丁番で扉を2枚付ければラジオ台はほとんど出来たも同然です。が、そこにはまたしても大きな落とし穴があったという…。
例によって作業の順番は記事通りではなく、実際はバラバラなので悪しからず。さあ、いくよ!

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テーブルランプ [DIY / インテリア]

ガラス製のランプを、誤ってガッツリ割りました\(^o^)/ へんてこ自作ミニテーブルの上に置いて使っていたやつで、お気に入りだっただけに大変ショック。

RIMG2612.JPG事件は夜、栃木の川上澄生美術館から帰ったときに起きたといいます。被疑者は当日、久しぶりの長距離ツーリングと前日の睡眠不足により疲労がたまっており、帰宅後に荷物を両手に抱えて自室へ入った際、不注意によりカバンをテーブルに置くつもりでランプに当ててしまったと供述している模様です。
RIMG2705.JPGそんで、やって来た期待の新人がこちら。またしても真っ白…。タッチスイッチ式で、なおかつ3段階の調光が出来るという代物です。

そう、そうなんです。何年か前に買ったフロアランプ(過去ログ宣伝厨)と同じシリーズ(「TOCCO」)なんです。
ガラスのシェードを割った夜に死んだ魚のような目でネットを見てたら、たまたまアウトレット価格として半額で発見。死んだ魚のような手でクリックして、そのまま購入です。いまんとこ満足。

タグ:TOCCO

【木工のじかん / ラジオ台編】 --- Act.3 脚部を製作するの巻 --- [DIY / インテリア]

<これまでのあらすじ>
少年の近所に住んでいる爺さんは、自称"科学者の変わり者。ある日彼がタイムマシンを作ったという。スポーツカーにしか見えないそれに少年が半信半疑で乗り込みスイッチを押すと、なんと両親の若い頃へとタイムスリップ! そこで若かりし"父親"に少年が会うと、内気な彼はラジオ台を作っているところだった。「天板と底板、それらを挟む側板の加工までは終わったよ。これから脚を作りたいんだけど、同じクラスの乱暴者が邪魔をするんだ」という。少年はその製作を手伝うこととなるが、果たして…。

え? おまえ、まだこれ作ってたの?
ぐらい間隔があいてますけど、しれっと始めます。完全にサボってました。今回はラジオ台の下にくっつく脚を作るんだ。ちなみに、実際に加工した順番ないし写真を撮った順番は例によってバラバラで、記事通りではありません。

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掛け時計 [DIY / インテリア]

何百円かの袋止めを買っただのグラスを買っただの、貧乏くせえ話ばっかりで恐縮です。今回のもまたそんな感じ。

RIMG2486.JPG東京・高円寺の青梅街道沿いを夢遊病者よろしくフラフラ歩いていると、リサイクルショップにて古びた掛時計を発見。ムハー、古くさ木目丸出しで好み過ぎる。昭和丸出しな感じもたまらない。

それは道ばたに山積みにされていて、まだ値札も付けられていなかったので、店の人と「これ、いくらぐらいになりそうッスか?」「ええと…3500円ぐらいかな?」「…3000円でどうッスか?」「…うーん、分かりました」みたいなタフな交渉の結果、晴れて購入でございます。

部屋に掛時計がずっと無くて前々から欲しいなとは思ってました。で、これを買うまでは、みんなのカリスマ、パシフィック・ファニチャー・サービスがセイコーとコラボした時計を狙ってました(下記の銭ゲバアフィリエイトリンクを参照)。時計買うならこれ以外ねえ!!! ぐらいの勢いで。実際、すげーカッコいいし。ただ、お値段が1万6000円ほどと、オレを収容する独房用の時計としてはちょっと高いなーと長いこと俊巡していたわけです。そんなときにめぐり合ったのがこれ。

高円寺から家に帰って、雑巾でごしごしと埃まみれのブツを磨いたあと、時間と日付を合わせてただひたすらニンマリしていると…あれ? カチカチと針の音がけっこうデカい。特に部屋がシーンとしていると妙に響く…。おまけに、日付表示があるのはいいけど、31日を過ぎると1日に戻るわけではなく、32・33・34…と、あり得ない日にちになっていく(>_<) まあ、それを差っ引いての満足です。ま、負け惜しみじゃないよッ。


くびれがたまんないよハァハァ [DIY / インテリア]

RIMG2472.JPGグラス狂のみなさん、こんにちは。オレも久しぶりに仕入れました。

昔のガラスのような淡いグリーン色と、くびれた部分を持ったときのしっくり感が妙に気に入ってしまって、サイズ違いで1つずつ。もちろん安物です。東京・立川の雑貨屋さんで、それぞれ500~600円ぐらいだったと思う。
RIMG2471.JPGお店では気付かなかったんだけど、家でよく見てみると、小さな気泡のようなものを一箇所発見。さらに、フチの部分でわずかに歪んでいる箇所も。言われないと気づかないようなレベルとはいえ、ちょっと残念です。これはメイド・イン・チャイナということで仕方ないのだろうか。
SN3K0757.JPG容器つながりでついでに。

いま観ているアメドラ『MADMEN』(激オモ!!)で度々出てくるこのマグカップが欲しい。中央部がくびれたちょっと面白い形をしていて、劇中のドン・トレイパーやらペギー・オルセンやらは実に美味そうにコーシー飲んでます。なんか有名なやつなのかな?

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