So-net無料ブログ作成
検索選択
映画やドラマ (アメリカのやつ) ブログトップ
前の15件 | -

「私がソロで歌うあいだ、後ろで涙してうっとり見つめる役☆」 [映画やドラマ (アメリカのやつ)]

RIMG5436.JPGやっぱ、レイチェルが顔芸を駆使しながら絶唱するタイプの曲が好きだわー。写真の"total eclipse of the heart"とか"take a bow"とか。あと、シーズン1を観終わったあと辛抱たまらずテレビ経由でダウンロードしてglee博士と鑑賞会を開いてしまった映画版にて歌ってた"firework"も最高。
RIMG5555.JPGシーズン1最終回のレイチェルの髪型がクラシカルですごく可愛く見える…。いよいよ眼科に行ったほうがいい?
RIMG5581.JPGそんなわけで、われらのEテレがシーズン2をそのまま続けて放送してくれるからもちろん観てます。初回からレイチェルのウザさ爆発。さいこう。「ワタシの後ろでユラユラするの、タノシイね!」
RIMG5587.JPG話が前後しちゃって申し訳ないけど、シーズン1のこの歌("You Keep Me Hangin' On")も大好き。チア軍団の全力ダンスを見てるとマジみなぎってくる。

タグ:Glee
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

さいきん映画館で観たやつをまとめてドン [映画やドラマ (アメリカのやつ)]

RIMG5131.JPG『ドラゴン・タトゥーの女』

「さいきん観た」どころじゃなく、確かすげえ寒い頃に鑑賞した記憶が。ルーニー・マーラがちょうパンキッシュだった。
drive.JPG『ドライヴ』

サバサバしたクライムアクションで、かなり好きなテイスト。出てくる車も古くてカッチョええ。近頃の車はどれも丸っこくてダサいよね。やっぱ車はカクカクしていて欲しい。
「用水路(なのかな?)」のシーンは良かった。でも、ヒロイン役のキャリー・マリガンは(演技力は高いけど)ミスマッチだったような気がする。キツいグロ描写が覚えている限り最低2箇所あるんで注意のこと。アメドラ『MADMEN』のナイスバディ秘書役の人が出ていた。
artist.JPG『アーティスト』

アカデミー賞の話題性に釣られて、ホイホイ観に行ってきたよ。したら、やっぱ面白え! 映画はこうでなくっちゃ! 「グラス」のシーンが特に良かった。主役の人が北村一輝に見えて仕方なかったのは内緒。

以上3本、ユナイテッド・シネマとしまえんにて。おまえがどこで観たかとか、まじどうでもいいから。
killing.JPG『キリング・フィールズ 失踪地帯』

レイトショーでもないのに安く観れたものだから、つい魔界都市シヴヤはヒューマントラストシネマへ。ザラザラした感じは良かった。犯人の偏執性・異常性を高めてくれれば尚良し。クロエ・グレース・モレッツ、デカくなったなぁ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

ナンバープレートの謎 [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

2010年アメリカ/監督:トッド・フィリップス
  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray
妻の出産予定日(=due date)に間に合うよう、帰りの飛行機に急ぐピーター(ロバート・ダウニー・Jr)。しかし、離陸直前、隣に座るむさ苦しい男イーサン(ザック・ガリフィアナキス)と思わぬトラブルとなり、ついには二人とも飛行機から搭乗を拒否されてしまう。財布を含む荷物一切を失くしたピーターは、イーサンが運転するレンタカーにしぶしぶ同乗し、妻のいる病院を目指すが…というお話。

そんなに期待していたわけではなく、ほんとに暇つぶしとして借りてみた。この監督が、ヒットした『ハングオーバー』を撮った人っていうのは今知ったよ。
つまんなくはない。でも、大して面白くもなく。なんとも中途半端な一本でした。おっさん二人のズッコケ珍道中はそこそこ笑えるものの、そのどちらにも全然シンパシーを感じないというか、(笑いだけじゃなく)ドラマチックな演出も目指しているっぽい気がするくせに、二人の感情の起伏があんまり伝わってこない。たとえば『俺たちフィギュアスケーター』みたいに突き抜けたバカ映画なら、ぜんぜんそんなこと気になんないんだけどね。

RIMG5093.JPGチョイ役として、ジュリエット・ルイスが出てきてびっくり。あんまり変わってないなー。バンド活動のほうはどうなっているのかしら? あのインディアンっぽいジャケットのアルバム、好きなんだな。

+ + + + + + + + + +

RIMG5096.JPGそんなことよりもナンバープレートですよ、ナンバープレート。劇中、二人が乗るレンタカーのナンバープレートがご覧のとおり付いてなかったの。で、このナンバー未装着のシーンをアメドラでも前からちょくちょく見かけたことがあって、ちょっと気になっているんだよねー。
RIMG4947.JPG『デクスター』でも、ほら!
RIMG5083.JPG『コールドケース』でも、ほらほら!

最初に気づいたのが確か『デクスター』で、上の写真はアゴが魅力的な女性刑事の乗る車。で、この『コールドケース』も、その吹き替えがたまらない主人公リリー・ラッシュ刑事の乗る車。
してみると、もしかしてアメリカの刑事が乗る車両っていうのはナンバープレートを付けなくて良い特権がある? でも、そんなことしたら悪い人たちに一発で「デカが乗る車だ!」ってバレちゃう? だから、実際の法規うんぬんではなく、ナンバーを映したくないっていうドラマ撮影上の制約? けどそれだったら偽のナンバープレート付けときゃよくね?
みたいなことをグズグズじめじめねちょねちょ考えていたってわけ。そこにきてこの『デューデイト』でもレンタカーがナンバープレートを付けていないものだから、さぁ大変☆彡ググレカスとでも言われそうですけど、ググっても分かんなかったカスはどうすればいいかしら。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

監督は『マイ・レフトフット』とかのジム・シェリダン [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


マイ・ブラザー [Blu-ray]

マイ・ブラザー [Blu-ray]

2009年アメリカ/監督:ジム・シェリダン
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray
愛する妻グレイス(ナタリー・ポートマン)と二人の娘に囲まれ、幸せな生活を送っていたサム(トビー・マグワイア)は、アフガニスタンへの出征を再度命じられる。しばらくののち、戦地においてサムが乗るヘリコプターが撃墜されたとの残酷な知らせが家族に届く。悲しみに包まれる一家を不器用ながらも励ましたのは、サムの弟であり、一家の厄介者とされていたトミー(ジェイク・ジレンホール)だった。月日が流れ、トミーとグレイスが惹かれあう中、アフガニスタンで戦死したと思われたサムが救出される。家族の元へと帰還したサムは、しかし、過酷な体験を経て別人のようになっており…というお話。

これ、実はあんまり期待していなかった。でも、めちゃくちゃ良かったです。泣きました。いや、泣けたから良いっつうんじゃないんだけど、濃密な人間ドラマとでも言いましょうか、非常に重苦しいテーマを真正面から描いている。で、家族みんなの内面が観ているこちらにグサグサ刺さってくる。オレは合衆国海兵隊員でもなければアフガンでの戦闘体験もないですけど、かつての己とは違ってしまった自分に苦しむサムの苦悩は伝わってきたし、オレはムショ上がりの弟もいなければそもそも男の兄弟をもっていないですけど、家族のためになんとか力になれないかと奮闘するトミーの健気さ(?)もよく分かった。そして、全体を覆うやるせなさ。ネガティブな感情のはずなのに、なぜか見入ってしまう。最後に一縷(いちる)の望みみたいなものが見られたのも良かったな。

主演のトビー・マグワイアとジェイク・ジレンホールとナタリー・ポートマンっていうだけで(派手さはあんまりないものの)かなり豪華キャスト。みんな上手い。最初、トビー・マグワイアが兵士役って、ちょっとヒョロすぎて合わないんじゃないかしらと思ってた。だけど、実際に観てみるとあんまり気にならない。ジレンホールはいつもながらナイス。ナタポはやっぱり綺麗。脇を固める人たちもみんな素晴らしかった。それは以下にて。

RIMG5056.JPG脚本がデイヴィッド・ベニオフ。『25時』の原作を書いた人です。あれは映画と小説、両方とも好きだ。
RIMG5061.JPG兄弟の父親役で、弟に辛辣なことばかり言う頑固親父としてサム・シェパード。もう、これ以上ないっていうぐらいハマってた。
RIMG5065.JPGトビー・マグワイアの上官役でクリフトン・コリンズJr。『サンシャイン・クリーニング』のときと同様、確かな存在感。いま、そこにあるクリフトン・コリンズJr、みたいな。え?
RIMG5063.JPGいまをときめくマリガンさんちのキャリーさんもチョイ役で出てきた。
RIMG5066.JPGそんで、いちばん驚いたのがこの子。オレの撮り方が下手なせいで死体みたいな顔色してるけど、演技力がすさまじく高かった。まさしくこの「風船のシーン」が本作のクライマックスだったように思う。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

もはや宗教じみている [映画やドラマ (アメリカのやつ)]

新しいテレビを買っていちばん最初に観る映画は、オレ史上最高傑作『トゥルー・ロマンス』ともちろん決めておりました。で、前まで使っていたハードディスクレコーダーがデジタル放送に対応していなかったため、テレビと併せて新しいレコーダーも泣く泣く購入、だけどもそいつはブルーレイが再生できる。そう、こうなったら新しいテレビで、ブルーレイ画質で、『トゥルー・ロマンス』の大上映会やで!

RIMG5134.JPG買うたった。米アマゾンから、『トゥルロマ』と『イントゥ・ザ・ワイルド』を、和アマゾンから『カッコーの巣の上で』を買うたった。現時点でのオレ史上ベスト3が揃い踏みであります。

何この人わざわざアメリカから輸入しているのかしらバカじゃないかしらという声もありましょうや。けれど、なんとここニッポンではブルーレイはおろか、DVDでさえ『トゥルロマ』は廃盤の憂き目にあい、『イントゥ・ザ・ワイルド』もブルーレイはまだ出ていない。さすれば洋モノ買うしかないじゃない。当然のごとく日本語字幕は無いんですけど、この2本は邦訳を暗記するぐらい見まくっているから大丈夫\(^o^)/

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

RIMG4877.JPG自分の好物、すなわちジャンクフードとアルコホォルを取り揃えて…
RIMG4882.JPG至福の名作鑑賞タイム。うーん、何度観てもさいこう。これでやっと新しいテレビに対する儀式が済みました。
っていうのが、去年の秋ごろの話なんだ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

特攻+アジャメン [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


特攻野郎Aチーム THE MOVIE(無敵バージョン) [Blu-ray]

特攻野郎Aチーム THE MOVIE(無敵バージョン) [Blu-ray]

2010年アメリカ/監督:ジョー・カーナハン
  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

みんな、ひゃくパー気にしていないと思いますけど、今日はあらすじ省略の方向でいかせてもらいますね。

オリジナル版のほうにそこまで思い入れがあるわけじゃないものの、わりかし期待して借りてみた本作。ところが、うーん、薄い。感想を書こうと思っても、ぜんぜん印象に残ってない。「バカアクションなんだもの、いいじゃない(みつお)」という声もありましょうが、それとはまたちょっと違う気が。大作狙ってスベっている感じがする。でもこれの監督、オレの大好きな『NARC』撮ったジョー・カーナハンなんだよねー。そういう意味でも残念。

RIMG4949.JPGいちおうの収穫はジェシカ・ビールが綺麗だったことと、
RIMG4951.JPG『MADMEN』のハムを見つけられたことかしら。この人やっぱ濃いなー。

:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::

アジャストメント [Blu-ray]

アジャストメント [Blu-ray]

2011年アメリカ/監督:ジョージ・ノルフィ
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray

んで、『特攻野郎』よりもずっと期待度が高かったこの『アジャストメント』。だってさ、原作が大好きな『ブレード・ランナー』『マイノリティ・リポート』と同じフィリップ・K・ディックだしさ、「運命は変えられるのか」みたいなテーマとか、ショウビズカウントダウンで見たときのその青っぽい画面がマイノリティ~と似てたしさ。そうしてワクワクしながら借りてみたらアータ。ズコーってなった。

これはこっちが勝手に先入観をもっていたというのが主因ではありましょうけど、想像していたシリアスSFないしダークSFではぜんぜんなくて、ロマンチックSF(なにそれ?)とでもいいましょうか、軽いの。悪い人たちも、あんま怖くないの。全体的にどこかノホホンとしてるの。もっと暗くてシリアスな映画かと思ってた…。あと、オレが思うに、制作側はわりと本格的なSFを目指しているっぽかったけど、ところどころツッコミたくなる設定があって、そこもズコーの理由。

RIMG4964.JPGでもね、やっぱエミリー・ブラントは綺麗だったよ。この人が出ていなかったら、途中で観るの止めてたかも。やばい、『ジェイン・オースティン~』もう一回観たくなってきた。
RIMG4965.JPG『MADMEN』および『デスパレートな妻たち』でおなじみのジョン・スラッテリーを発見。

「テケトーな感想→美人が出てたヨ→アメドラ俳優の紹介」みたいなクソフォーマットが2つの記事に共通しているように思われるのは、完全に気のせいです。あなた、疲れているんじゃないかしら。早く休んでね☆

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

原題は『source code』 [映画やドラマ (アメリカのやつ)]

『ミッション:8ミニッツ』
2011年アメリカ/監督:ダンカン・ジョーンズ
http://disney-studio.jp/movies/mission8/

空軍のヘリコプターパイロット、コルター・スティーヴンス大尉(ジェイク・ジレンホール)は、気がつくとシカゴ行きの列車の中におり、目の前には親しげに話しかけてくる見知らぬ女性(ミシェル・モナハン)がいた。その数分後、列車は大爆発を起こす。彼が再び気がつくと、こんどは密閉されたカプセルの中。モニター越しに映る女性(ヴェラ・ファーミガ)によると、今朝起きた列車テロ事件の真相を探るため、特殊なプログラムを通じてコルターの意識は亡くなった乗客の一人に「転送」され、爆発直前のわずか8分間のみ当時の様子を探ることができるという。幾度となく転送と失敗を繰り返すうちに彼は犯人に近づいていくが、彼自身の体調にも変化が表れ始めて…というお話。

DSC_0081.JPGそんなに期待していたわけではなく、なんとなーく映画館へ。したら、セツナSFっていう感じで、なかなか面白かった。あんまし詳しく書いちゃうとアレだけど、あの人があのときにああやったときにウルっときた。映像的に迫力もあったし、「このラスト、映画通ほどダマされる」とかいうキャッチコピー以外は良く出来た作品ではなかろうか。

自称・映画通たるオレですから、この映画を撮ったのが『月に囚われた男』(過去ログ宣伝厨)と同じ監督だって気づいたのはもちろん家に帰った後。それを知ってから考えると、なるほど、その雰囲気が似ている。あっちはこじんまりとして内省的、こっちはエンターテイメント要素が強くなったという違いはあれども。

:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::

【「ギ」レンホールなのか、それとも「ジ」レンホールなのか問題について】

主演の有名俳優、Jake Gyllenhaalのラスト・ネームの発音が果たしてギレンホールなのかジレンホールなのか、みなさんも一度は配偶者ないし同僚、あるいはお友達と激論を戦わせたことがあろうかと存じます。何かっつうとオレが参照するアメリカの映画情報サイト「IMDb」をさっき何気なく見ていたら、そこに答えが載っていたのです。

Jacob "Jake" Gyllenhaal (last name pronounced jill-en-hall) was born in Los Angeles...(太字はオレによる)
---------
ジェイコブ・"ジェイク"・ジレンホール(ラストネームはジレンホールって発音すっからな!)はロサンゼルス生まれで…

そうです、かの国の無敵サイトでさえ注釈を載せるほど、この問題は深刻化していたのです。しかし、ここに一つの解決を見た。これでもう不毛な争いは無くなり、地球は平和に…。いや、まてよ。日本では、やっぱまだ「ギレンホール」っていう表記が一般的な気がする。映画会社が作ったのであろう公式ポスター(写真参照)でさえ、ギレンホールって書いてあるし。

ここで、仮に友だちとこの俳優の話題になったとしよう(絶対ならなそうだけど)。みんなが「ギレンホール~」と言っている中、自分一人したり顔で「いや、正しく言うとジレンホールがさあ…」と発言したらどうだろう。それを聞いた人々は、納得するというよりも「つまんねぇことにこだわってんなぁ。はぁ、めんどくせえ…」という表情を浮かべるのみではなかろうか。くだんの俳優のラストネームの発音について、いかにそれがネイティブのお墨付きをもらっていて正しいといえど、「ギレンホールじゃなくてジレンホールなんだッ!」と主張することに果たしてどれだけ意義があるのだろうか。つまり、ギレンホールであれジレンホールであれ、その話題に関わる皆が思い浮かべている俳優はまさしくジェイク・ギレンホール/ジレンホールただ一人であって、その意思疎通になんら障害は生じていない。そこに、あえて発音の正誤を主張する意義がどれほどあろうかと私は問うているのである!

…やっぱさあ、酔っ払ってパソコンいじるとダメっすね。ほんとうにどうでもいいクソ文章書いてる。ネタとしてつまらない。さいきんウィスキーを炭酸で割ったやつにハマってて、毎晩飲んでるんスよ。ハイボールじゃなくて、ペプシとかサイダーで割んの。あ、もちろんカロリーゼロのやつね。とりあえず、今までの記事の中から、ずっと間違えて書いてた「ギレンホール」っていう表記を探して「ジレンホール」に直して、怖い人たちから突っ込まれないようにしておいてから寝ます。おやすみー。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

タイムスリップつながりでクリスピン・グローバー? [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式 [Blu-ray]

オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式 [Blu-ray]

2010年アメリカ/監督:スティーヴ・ピンク
  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray
妻と別れたばかりのアダム(ジョン・キューザック)は、その傷心旅行とばかりに学生時代からの悪友二人(ロブ・コードリー、クレイグ・ロビンソン)と自分の甥(クラーク・デューク)とで連れ立って、思い出のスキーリゾートに向かう。しかし、華やかだったはずのホテルはいまや寂れてボロボロ。やけ酒を飲みながら皆でジャグジーに入ると、それはタイムマシーンと変化する!学生時代にタイムスリップしてしまった彼らは、果たして現代へ無事に戻れるのか…というお話(あんま上手くまとめられずゴメン)

適当に観ることができるバカ映画で、そこそこ面白かった。アメリカのバンド「モトリー・クルー」が好きな人は、いちおうチェックしたほうがいいかもしれない。本当に大ファンという人だと、もしかしたらムカつくかもしれないけど…。

RIMG4777.JPGいまは亡き『ショウビズ・カウントダウン』でこのシーンを見てから、この映画が気になっていたんだ。タイムスリップした数十年前で、マイケル・ジャクソンの肌の色を尋ねる→「黒」という返事→ギャー、ほんとに過去だ!! みたいな流れがちょうウケたんス。うけたんす?
RIMG4776.JPG片腕のないホテルマン役でクリスピン・グローバー。誰? じゃねえよ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のお父さん役の人だよう。この人はこういうキチガイっぽいキャラがほんとにうめーねー。うめーね?
RIMG4779.JPG『デスパレートな妻たち』とか『キック・アス』に出ていたカワイ子ちゃんを発見。リンジー・フォンセカという女優さんらしい。ここではアホの子役だった。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

西部劇ふたつ [映画やドラマ (アメリカのやつ)]

RIMG4854.JPG名画座の浅草中映に、『許されざる者』と『3時10分、決断のとき』(過去ログ宣伝厨)の西部劇2本立てを観に行ってきたよ。どちらも初めてではないものの、やっぱり面白かった! しびれた!
sanyuru.jpg左は、映画館のホームページに載ってたもので、上映時間を告知する画像なんだけど、真ん中の文を読めるかな。
「3時10分開映と勘違いしたら、俺が許さないぜ(山田康男さんの声で)」
ほんとは「康雄」だというイヤらしいツッコミは置いといて、こういうセンス好きだわー。この画像を見た瞬間、絶対観に行こうって決めたし。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

RIMG4857-2.JPG帰りに浅草寺らへんをくぐってバイク駐輪場に向かう途中、年季の入ったおっちゃんが、ちびっ子たちを相手に本物の紙芝居を見せてた。平成生まれのガキんちょどもも綿アメなめながら目をキラキラさせて紙芝居に食いついていたから、なんかちょっと安心した。携帯ゲーム機ばっかりやってたら、俺が許さないぜ(引きこもりブロガーの声で)。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

中盤でホゲーってなった [映画やドラマ (アメリカのやつ)]

『ツリー・オブ・ライフ』
2011年アメリカ/監督:テレンス・マリック
実業家として成功し、物質的には満たされた生活を送るジャック(ショーン・ペン)。しかし、心にはどこかすきま風が吹いていた。そんな彼が思い出すのは、豊かな自然の中、兄弟とともに育った自らの幼少時代(ハンター・マクラケン)。そして、暴君とさえ言えるほどに厳格だった父親(ブラッド・ピット)と、無条件の愛を注いでくれた母親(ジェシカ・チャスティン)の姿だった…というお話。

RIMG4608.JPG映画を観る何日か前、確かファッション紙の『joker』をコンビニで立ち読みしたら、この映画のレビューが載っていました(情報泥棒、イクナイ!)。それを読んで、「アメリカで公開された時には、どんな内容であってもお代は返しません的な掲示がわざわざなされた」とか、「CMを見て、ブラピ一家の感動ストーリーみたいなのを期待すると痛い目にあう」っていう予備知識をこっそり仕入れていました。

そのおかげでオレは大怪我をせずに済んだのですが、本作の観賞時、映画館で周りのお客さんから発せられる当惑した空気ったらなかった。アレがのしのし歩き回る中盤あたりをピークに、「なんなのこの映画ー、もう意味分からないんですけどー」と鬱積したガスが暴発寸前。そういう映画にあんまり当たったことがないから、その空気が逆に楽しかった。まあそれは置いといて、後半のすごく濃厚な家族の描写とか、ブラピが挫折するらへんとかはすごく好きな感じだな。真ん中のアレを抜いて、普通の120分ぐらいの映画にしてくれれば。

あとね、映画の最初らへんで映されるブラピ一家が住む家がすごーーく素敵だった! インテリア用語で言うところの、いわゆる「ミッドセンチュリー」ど真ん中の内装で、外観も落ち着いた色をした平屋建て。自分の好み過ぎる。ちょう興奮した。やっぱ平屋いいよなー、平屋。この映画の一番の見所は間違いなくここです。

あ、オレはいちおうショーン・ペンのファンなんですけど、この映画でのペンはただぼんやりした顔してフラフラ歩いているだけなので、別にペン先生じゃなくても良かったかなと思った。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

もうちょっと枯れた人でないと [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


クロッシング [Blu-ray]

クロッシング [Blu-ray]

2009年アメリカ/監督:アントワン・フークア
  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray
家族を養うため、金策に追われる麻薬捜査班のサル(イーサン・ホーク)。面倒事には極力関わらず、無気力な職務態度のまま定年を迎えようとしていた警察官エディ(リチャード・ギア)。潜入捜査を数年に渡って続けた結果、精神的な限界を感じ始めたタンゴ(ドン・チードル)。今までは決して交わることのなかった三人の男たちが、ある事件をきっかけに…というお話。

ふーむ。「汚職警官」「潜入捜査」というオレの大好物メニューが二皿セットで入ってるとかいうんで借りてみたんですけど、お話の煮え切らなさがすごい。そして、ドンチーとイーサン・ホークがどんだけ熱演しようとも、リチャード・ギアさんの大根っぷりを補うことはできず。どこをどうみても、退職間近の無気力警官に見えない。つうか、そもそも警察官の制服が似合わなすぎる。ふーむ。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

胸キュンSF [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


SUPER 8/スーパーエイト ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

SUPER 8/スーパーエイト ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

2011年アメリカ/監督:J・J・エイブラムス
  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray
母親を不幸な事故により亡くした14歳の少年ジョー(ジョエル・コートニー)。警察官の父親(カイル・チャンドラー)と二人暮らしをする彼は、その寂しさを紛らわせるかのように、仲間たちと8ミリカメラを使っての映画づくりに熱中していた。それは気になる女の子アリス(エル・ファニング)を誘って撮影をしていた深夜のこと。彼らは壮絶な列車の脱線事故を間近で目撃する。その日以来、街では行方不明者の続発や原因不明の停電など、奇妙なことが起こり始めて…というお話。

DSC_0004.JPGスピルバーグの残虐SF『宇宙戦争』みたいなのを期待して観に行ったんですけど、あそこまで絶望的な描写があるわけではなくて、子ども目線で描いた家族像とか甘酸っぱい初恋みたいなのがテーマだった。ほんで、これはこれとして面白かったです。

「それぞれに辛い想いをしているのに修復できない家庭環境」っつうありきたりなテーマは、分かっちゃいるけど切ないし、そんな中だからこそのウブで爽やかな恋愛は、天才ダコタさんの妹であるところのエル・ファニングの演技がやっぱりすごく上手いこともあって相当にキュンキュンくる。予想してたのとは違ったものの、良い意味で裏切られた感じ。それどころか、けっこう好きな感じだな。

あと、ストーリーの設定が70年代だったから、当時のアメ車がわんさか出てきた。もしかすると、個人的にはそこがいちばん楽しかったかも。とりあえず主人公の父親役の俳優が、まだ体が分厚くなってない頃のアレック・ボールドウィンに見えて仕方なかったよ。検証画像は以下に。父親役の人カイル・チャンドラーが左です。つうか、ちょっとシムケンっぽくもあると思うが、いかがか。

カイチャン.jpgアレボ.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

3日も寝てねーとつれーなー。寝不足ってまじつれーなー。ッターン! [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


エルム街の悪夢 [Blu-ray]

エルム街の悪夢 [Blu-ray]

2010年アメリカ/監督:サミュエル・ベイヤー
  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray
同じ高校に通う5人の若者たち。奇妙なことに、さいきん皆が共通した夢を繰り返し見るようになっていた。焼けただれた顔をした不気味な男(ジャッキー・アール・ヘイリー)による夢での殺人がなぜか現実のものとなり、若者は一人、また一人と惨殺されてゆく。追いつめられたナンシー(ルーニー・マーラ)が自分を含めた5人の過去を調べると、男との間に驚くべき因縁が…というお話。

RIMG4442.JPGそれがいつぐらいたったかは忘れちゃったけど、これのオリジナルのほうを小さい頃に観たときの恐ろしさは今でも覚えています。当時のホラー映画の代名詞『13日の金曜日』も、もちろん怖かった。でも、こっちは後味の悪さっつうか、ジェイソンよりももっと性格悪そう(?)っつうか、「夢の中で殺されちゃう」っていう不条理さが強烈なインパクトであったように思う。だから、このリメイクもそこそこ期待して借りたのですが…うーん、イマイチ。こういうホラーを見慣れてしまったということも大きいでしょうけど、なんだか物足りない感じだったのはなぜだろう。決してダメダメというレベルではなくて、わりかしちゃんと作られている。が、やっぱりオリジナルと比べちゃうんだよねー。たとえば『テキサス・チェーンソー』(2003年)を観た時と同様に、そのオリジナル(『悪魔のいけにえ』)が傑作であればあるほどハードルは高くなる。厳しいのう。

ところで、主役(だと思う)のルーニー・マーラという女優さんがすげえ可愛かった。このクソキャプチャーでは分かりづらいでしょうけど、独特の存在感かつ物哀しさを感じさせる美人なんスよ。要チェックやでー。


+ + + + + + + + + +


ジョナ・ヘックス [Blu-ray]

ジョナ・ヘックス [Blu-ray]

2010年アメリカ/監督:ジミー・ヘイワード
  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray
目の前で妻子を惨殺され、自らも顔に醜い傷を負わされたジョナ・ヘックス(ジョシュ・ブローリン)。保安官という仕事をかなぐり捨てて、憎き男クウェンティン(ジョン・マルコヴィッチ)を捜す復讐の鬼といまや化していた。一方、そのクウェンティンは恐ろしい野望を抱いていた。新型の殺傷兵器を開発し、合衆国を脅迫しようというのだ!深い因縁をもつ二人、そしてヘックスに想いをよせる娼婦ライラ(ミーガン・フォックス)。三人の運命が交差するとき…というお話。

上記3人の主要キャストをDVD裏ジャケで知って、おー結構豪華キャストじゃん。んもー、このツタヤひばりヶ丘店ったらこういうのをたった2本しか仕入れないんだからー、プンプン。なんて思いながら借りた本作は、ツタヤの仕入れ担当が正解、いや在庫は1本でも良かったかもしれぬという珍作でした。上記あらすじには盛り込みませんでしたけど、ジョシュブロが死者と会話できるという不思議要素や、マルコヴィッチが開発する殺傷兵器というのが近未来的な爆薬だというSF要素など、いろんな具材がトッピングされた結果、味付けがよく分からない方向になっています。

ところで、映画の感想文に画像が欲しいから&アフィ厨だからアマゾンのリンクを入れているけど、その画像の横の商品情報欄には、もともと制作年と監督は表示されないんスよ。だから自分で調べてチマチマと挿入(下ネタ)してて、その参照先として「シネマスケープ」や「IMDb」をたびたび使わせてもらってます。そんで、そのIMDbには、感想はもちろんのこと、その他にも読者がいろいろと投稿できるみたいで、その一つとして「i have a Psycho Face (俺ってサイコ顔)」という、どっかの映画ファンが作ったオリジナル・ランキングを見つけちゃった。ちょっとだけ面白かったから、ここに紹介するの巻。

「i have a Psycho Face」
http://www.imdb.com/list/s3Sgc-1CXvw/

1位の人とか3位の人とか、それって当たり役だけで考えてんじゃん! っていう感じだけど、11位にはわれらがショーン・ペン先生が。おめでとうございます。キリアン・マーフィーとクリス・クーパーのランクインはすげえ納得。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ただでさえ渋谷こわいからもっとゆっくりしゃべって [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


127時間

127時間

2010年アメリカ/監督:ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD
ユタ州の大自然の中、いつもの週末と同じようにたった一人でロッククライミングに出かけた青年(ジェームズ・フランコ)だったが、誤って大地の割れ目に転落し、大きな岩に右手を挟まれたまま身動きがとれなくなってしまう。行き先を誰にも告げず、通信手段も持たぬ彼は、死が迫り来る絶望的な状況の中で懸命にもがくが…というお話。

ダニー・ボイル監督の前作『スラムドッグ・ミリオネア』は、まあまあ面白いとは思うものの、あそこまで絶賛される理由はよく分からなかった。じゃあなんでこれ観たのっていうと、あんまり監督が誰とか関係なくて(え? じゃあ上の文章いらねえし!)、大自然でのサバイバルものというストーリーに惹かれたのかも。ちょっと『イントゥ・ザ・ワイルド』っぽいしね。

RIMG4475.JPG場所は渋谷のシネ・クイントにて。この映画館って、前回観た映画の半券持って行くと1000円に割引きしてくれるから、きたねえ財布の中に取っといた『180south』の半券をカウンターで出してみた。すると受け付けのお姉さんに「前回割り引きの…∂※⊆∪±ので…#∈∮∇Åです」って早口で言われてポカーンとしつつも、たぶんダメって言われたんだなと解釈。おとなしく1800円払いました。どうやら、オレは前回も割引きで観てたらしく、その場合は無理ですってことみたい。自分みたいなトンマが多いと見えて、エレベーター脇にちゃんとその旨が掲示してあったし、自分みたいなタゴサクが多いがために、受け付けのお姉さんも説明が滑らかになったのでありましょう。ふー、内容と関係ない前置きが長すぎるんですけどー。

これ、実話ベースっていうのがすごい。自分だったら「12.7時間」で諦めるわ。その絶望的な127時間、もちろん困難の連続なのだけど、そうした過酷な状況で主人公が思い出すのはやっぱり家族や自分と深い関わりのあった人たちのことなのね。そうして、いきおい内省的になって、いままでの生き方をも見つめ直す。相当に脚色は入っているだろうけれども、見応えはありました。少なくとも『スラムドッグ~』よりは好き。あと、やっぱジェームズ・フランコが良いね。上手いと思った。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

あんまり期待しないで観ると楽しいかも [映画やドラマ (アメリカのやつ)]


デート&ナイト [DVD]

デート&ナイト [DVD]

2010年アメリカ/監督:ショーン・レヴィ
  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD
郊外に住む平凡な中年夫婦、フィル(スティーブ・カレル)とクレア(ティナ・フェイ)。マンネリ気味の夫婦関係をリフレッシュさせようと、都会の人気高級レストランへディナーに出かけるも、あいにく金曜の夜で席はいっぱい。そこで、他人になりすまして予約席でちゃっかり料理を堪能する二人だったが、彼らの前に謎の男たちが現れる。その席を予約していた夫婦と勘違いされ、あげく「例のブツを返せ!」と脅されて…というお話。

例によってテレ東『ショウビズカウントダウン』経由で知って、けっこう面白そうだな日本公開はいつかなと待っていたら、めでたく日本未公開のままビデオスルーとなってました。

良い意味でくだらなくて軽くて、なんにも考えたくないときの暇つぶしにピッタリ。どうせおまえいつもなんにも考えてないだろ、ですよね。分かってます。キャストについて、同じスティーブ・カレル主演の『40歳の童貞男』では、いまいちこの人のおかしみが分からなかったんだけど、今回ので彼の人気の一端が少し分かった気がする。例えば、この映画でマーク・ウォールバーグが出てきて自分の妻役ティナ・フェイと話しているのを横で見ているシーンの表情とか。絶妙な表情と間(ま)で、あそこすっごくウケた。ちなみに、こないだ『ショウビズ~』(また!)でスティーブ・カレルが主役の新作がアメリカでランクインしてて、あれも面白そう。『Crazy, Stupid, Love.』っつうやつで、ダメ亭主を改造するみたいな話。でも、果たして日本で公開されるのかしらん。

そうそう、ウォールバーグが出てくることだけは予告で知ってたけど、それ以外にも(オレ的には)けっこう豪華キャストだった。おなじみ、きったねえキャプチャー画像で以下に紹介するよ。あと、この映画の原題は『Date Night』で、邦題に「&」を入れた理由が一晩考えても分からなかった。原題のままだと『ダークナイト』っぽいから? バットマン役がクリスチャン・ベイルからスティーブ・カレルに代わったんだと思われちゃうから? んなこたぁない。

RIMG4523.JPGいつだって裸。そういえば『ザ・ファイター』のときもキミは脱いでいたね。ていうかあれはボクシングだから。
RIMG4531.JPGマホーン捜査官の人も。相変わらず爬虫類系。
RIMG4522.JPGレイ・リオッタを発見。別角度から見ると片岡鶴太郎っぽいときがたまにあった。レイ・リオッタの出演作だと、やっぱ『NARC』が好きです。…それもう聞き飽きたー。
RIMG4529.JPGいまをときめくジェームズ・フランコがどうしょうもない役で。
RIMG4525.JPGそしてミラ・クニス。さいきんやたら見かけるんよねー。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の15件 | - 映画やドラマ (アメリカのやつ) ブログトップ